令和3年度「障がい者雇用支援事業」

令和2年度の長野県内における民間企業の「障害者雇用状況」は、雇用障害者数が過去最高(7,068.5人)で更新したことで、実雇用率も過去最高(2.25%)となり、長野県内の障害者雇用は着実に進展しています。しかし、およそ4割を超える企業がいまだ法定雇用率未達成となっています。障害者雇用への理解や意識は高まっていますが、障害者雇用への取組みは今後も課題が残っているのが現状です。

本事業では、障がい者雇用を進めたい企業が現在抱えている不安や懸念を整理し、障がい者雇用についての理解が出来るだけでなく、一歩を踏み出すきっかけを作るため、障がい者雇用がはじめての企業向けに「障がい者雇用普及啓発セミナー」や「オンライン企業見学会」を開催いたします。

>> 受託事業者:(株)綜合キャリアトラスト

障がい者雇用を「進めたい!採用したい!」から「進める!採用する!」に繋がる動きを
一緒に考えていきませんか。ぜひご検討ください。

■ 基礎知識の習得から雇い入れまで一体的なサポートをいたします

障がい者雇用の法制度や障がい特性の理解、職務選定のポイント等、雇用前に出てくる不安や課題に対し、専門支援機関との繋がりや採用ステップへの理解を深めるセミナーを開催して、障がい者雇用に関する基礎知識習得を支援します。

また、雇用した後の職場への理解や障がい特性に対する配慮事項の考え方等、実際の事例を紹介しながら、定着に繋がる具体的な情報を提供し、成功事例へと結びつけます。

1stステップ(雇用前)

2ndステップ(雇用前後)

※地域コーディネーターによる「個別相談支援」は2022年3月まで実施させて頂きます