“働きたい障がい者”と“雇いたい企業”の相互理解

平成30年度の長野県内の民間企業における「障害者雇用状況」は、雇用障害者数が過去最高(6589.5人)を更新したことで 実雇用率も過去最高(2.14%)となり、長野県内の障害者雇用は進展しています。 しかし、およそ4割の企業が未だに法定雇用率未達成の状況です。障がい者雇用への理解や意識は高まっていますが、 法律の改正や精神障がい者の雇用義務化など、障がい者雇用への取り組みは今後も必要です。

本事業では、障がい者を雇用したい企業が「障がい者雇用について理解ができる」だけでなく、 「障がい者を雇用していこう」という取り組みへとつながるセミナーと、「障がい者雇用」のきっかけを作るため、 求人票を出していない企業の参加が可能な合同企業説明会を開催します。 合同企業説明会は、地域の求職者へ求人内容や職場実習についてお伝えできる機会です。ぜひご検討ください。

>> 受託事業者:(株)綜合キャリアトラスト

基礎知識の獲得、求職者と企業が出会える機会をつくる

障がい者雇用を取り巻く社会情勢や法制度、専門支援機関や各種助成金制度等の理解を深めるセミナーを開催して、障がい者雇用に関する基礎知識習得を支援します。

また、効果的な障がい者採用活動や、その後の定着化に必要なフォローのやり方など具体的な情報を提供し、成功事例へと結びつけます。

就職を希望する障がい者の方、ご家族・支援者の方へ

当事業で開催する合同説明会のご案内です。